
■ ビワライフ体験談

 ビワの葉温熱療法普及会発行の月刊「ビワと健康」に紹介された記事です。
月1回発行
新聞代、送料を含め、年間 1,000円でお届けします。
インターネット、電話、またはFAXにてビワライフまで、お申し込みください。
● ビワの葉温熱療法普及会のホームページに、 ビワライフの紹介もあります。
東京都調布市 石川恭さん(96)
ビワライフの滝本先生のご紹介でビワ温灸と出会い、腰痛、便秘、耳鳴りを克服してからもうじき4年になります。
この間、滝本先生から教わった「身体を温めることの大切さ」をいつも意識し、ビワ温灸と足湯を日課としてきましたが、お陰様で現在もとても順調です。
私の日課は、朝目覚めると布団の上で金魚体操やこうもり体操などを行い十分に身体を動かしてから起き上がり、着替えの前に乾布摩擦を行います。
その後、祈りを捧げ、聖書を拝読します。
朝食を済ませると足湯を10分行い、続けてビワ温灸を40分行います。
ビワ温灸は、週2回だけヘルパーさんに当てて頂きますがそれ以外は自分で当てています。
外出しない日は家の中で両側に手摺がある階段を昇り降りして運動します。
入浴時にはお腹を左右100回ずつマッサージし、就寝前にはかかとに馬油を塗って靴下を履きます。
日記も付けています。
3度の食事以外、例えば洗濯など身の周りのことは何でも自分で行うよう心がけていますが、幸いなことに医師からは血圧、脈拍、内臓いずれも問題ないと言われています。
98歳で天に召された夫がそうであったように、私も人に迷惑をかけたくないという思いが強く、自分の身体は自分で守れるよう努めています。
子供は7人、孫は19人、曾孫は今年23人になります。毎年、私の誕生日には皆で集まり祝ってくれ、とても感謝しています。
■ 石川さん宅にて撮影
(左:滝本、右:石川さん) (左は娘さん)
乳ガンの術後ケアに温灸 (2003/12/15発行) |
神奈川県横浜市 田中洋子さん(58)
昨年11月から目まいや下痢が頻発するようになり、やがて胸が熱を持ち痛みが出始めたため年末に病院で診察をうけました。
乳ガンでした。
医師から「どうしてこんなになるまで・・・」と聞かれましたが、ただただショックで返す言葉も見つかりませんでした。
今年1月から具体的な検査に入り、全摘手術を言い渡され、2月7日に手術を受けました。
手術後は抗がん剤3クール(1クールは週5回)と放射線25回を行うことが決まり、抗ガン剤1クールが終わった時点で退院となりました。
通院に変わってからも下痢はひどく、朝起きるとまずトイレに駆け込み、午前中だけで4、5回トイレに立っていました。
それでいて午後は全く便通がないのです。これを毎日繰り返すのですが、あまりに下痢が激しいためパッドが必要なほどでした。
健康時には47kgだった体重が41kgまで落ち、お腹にまったく力が入らず日に日に気力も失われていきました。
2月27の体温は35.6℃。おそらく身も心も冷え切っていた時期だと思います。整体を行っているところが「身体を温めると良いよ」と、お客さんを通じて『ビワライフ』を紹介してくれました。
3月1日、雨の降る土曜日でした。とりあえずビワのエキスだけでも注文してみようと思ってビワライフに電話したところ、代表の滝本さんは私の話に真剣に耳を傾け、わざわざご主人と一緒に我が家を訪ねて下さいました。
親身になってビワ温灸や足湯で徹底的に身体を温めることの必要性を語られる滝本さんご夫婦に励まされ、また、主人が「やってみよう。やれば何とかなる」と強く後押ししてくれたお陰で、半分諦めかけていた弱気を振り払い頑張る気持ちになれたのです。
ビワ温灸は1日2回、朝晩当てました。朝は自分で当てますが夜は背中など手が届かない箇所を主人が当ててくれるのです。
足湯も毎日欠かさず行い、腸を整えるため乳酸菌マイクロ熟成エキスを1日3本(1本は10cc)飲みました。
今振り返るとこれが分岐点でした。
この自然療法を始めて3日目で下痢が止まり、一週間目には形のある便が出るようになったのです。
『お腹に力が入るとこんなに元気になれるものなのか・・・』と驚きました。
抗がん剤は、2クールが終わった時点で白血球が1,200まで減少し、血球を増やす薬を何度か投与しても最高2,300までしか上がらず、副作用のリスクを考慮して3クール目は中止となりましたが、かえって良かったかもしれません。
放射線は、2月27日から4月2日まで行いました。放射線を当て始めて間もなく、鼻の下にヘルペスができました。
高価な薬を付けても治りませんでしたが、乳酸菌マイクロ熟成エキスを塗ってみたところ簡単に治ってしまいました。
医師からは「抵抗力が落ちているので感染症を起こすと思います。37.5℃を超えたら連絡下さい」と言われていました。
私は塩水で鼻と喉を洗浄するとともに朝晩、乳酸菌マイクロ熟成エキスを鼻の中に注入しました。
鼻の洗浄時には血の混じった水が出ていましたが、体温は36.5℃までで収まり感染症は免れました。
ビワ温灸は、手術の傷も早く治してくれました。また、採血のたびに同じ位置に注射針を刺すため血管が硬くなるのか次第に逃げ始めるのですが、その血管部に温灸を行うと不思議と逃げず楽でした。
注射針が入らず腕が紫色に腫れている人を見ると気の毒に思えました。
5月になって一時下痢が再発しましたが、滝本さんの紹介で腸内洗浄をしたあと乳酸菌マイクロ熟成エキスを腸内に直接入れてくれるクリニックに行き、4回の施術できれいに復調しました。
現在、体温は36.3℃。体重は38kgですが以前のような目まいなどは一切なく、抗ガン剤で抜けた髪の毛も生え揃い、トイレも普通でとても快調です。
朝は4時半に起きて布団の上で複式呼吸や運動を行い、食事も7種類の季節の野菜を圧力鍋で煮たものを実ごと汁ごと何も加えずに摂るなど規則正しい生活を心がけています。
11月28日の検査では、8年前に「胆管拡張症」で手術をして以来癒着していた部分が治っていることが判明し、毎月計測してきた腫瘍マーカーも3.5まで下がっており、検査は次回から3ヶ月に1度でよくなりました。
子供たちが心配してくれ、また主人が本当によく協力してくれるので心から感謝しています。
「ビワと健康」の読者は、何かしら病気と闘っている方が多いかと存じます。私の体験が皆様のお役に立てれば幸いです。
子宮筋腫が短期間で退縮(2003/11/15発行) |
神奈川県相模原市 ビワライフ代表
お客様のMさん(女性・51)に子宮筋腫が見つかり、今春、手術が予定されていましたが、ビワ温灸、足湯、半身浴等による徹底した冷え取りと乳酸菌マイクロ熟成エキス(2年間熟成)の摂取により僅か数ヶ月で筋腫が退縮し、手術の必要がなくなった例がありますのでご紹介致します。
〜〜Mさん談〜〜
去年の夏、胃の周辺が妙に張って調子が悪かったため病院で検査をうけたところ子宮に5cm程度の筋腫が3つ出来ており、腫れていることが判明しました。
筋腫自体は、15年ほど前に1cmに満たないものがあると指摘されていましたが問題のない範囲で、毎年の検診でも「異常なし」と言われていたので気にしていませんでした。
しかし、去年の夏は様子が違いました。食事のたびにお腹が張り、おりものの量も急に増えて明らかに異常が感じられました。
検査の結果、医師は手術の必要性を告げ、その時期は1ヶ月間の入院を要することを考慮して子供が春休みの時が良いのではないかとのことでした。私は悶々と悩み、今年1月、ビワライフの滝本さんに相談しました。
滝本さんは親身に話を聞いてくださり、「10年後、20年後のことを考えるとなるべく手術はしない方が良いですよ。春休みまで3ヶ月ありますから足湯やビワ温灸、乳酸菌マイクロ熟成エキス等を徹底的にやってみて、それで結果が得られないようならご自身で判断されたら如何ですか」と助言してくださいました。
この言葉に勇気づけられ、足湯、半身浴、ビワ温灸、乳酸菌マイクロ熟成エキス、マイナスイオン等の療法に取り組みました。
ビワ温灸は午前中に1回、足湯に浸かりながら腹部全体に1時間当て、夜も就寝前に1時間みっちり当てました。
乳酸菌マイクロ熟成エキスは朝昼晩の3回、1日15粒飲みました。
マイナスイオンの空気清浄機も設置して生活の意識を切り替えて過ごしていくうちに次第に体調に変化が現れはじめたのです。
クリーニング店に勤務している関係上よく汗を掻きますが、以前はべとつくような汗で臭いが強く衣服にも輪染みが残っていましたが、サラッと臭いのない汗に変わってきたのです。
おりものの量も減り、お腹の張りも次第に和らいで疲れにくくなりました。
どんどん健康が回復している・・・。やがて春休みが訪れましたが、敢えて私は検査を受けませんでした。
いくら体調が良くなっていても、この時点で筋腫が退縮していなければ、結局手術の方向で話が進むだろうと考えたからです。
さらに養生を重ね、予定より2ヶ月遅れの5月に検査を受けました。
結果は、3つの筋腫とも1cmにも満たないサイズに縮んでいたのです。
医師は、夏休みの手術を想定しておられたのでしょう、「お宅で治せるのだったら自分でやってください。また何か異常があったら来てください」と少し投げやりに話されました。
初めは迷いもありましたが、ビワライフで自分の健康は自分で守っていくことの大切さを教えていただき自身がつきました。
それから、7月末に歯科医院でインプラントの手術をしましたが、その際、隣接する歯が歯槽膿漏でグラグラしており、膿を出す手術をうけました。
手術後、化膿を防ぐ抗生剤や鎮痛剤、胃薬等が処方されましたが、私はこれらの薬を一切使わず自然療法である乳酸菌マイクロ熟成エキスを塗りました。
傷口の治りがあまりに早いため歯科医は私の歯ぐきをしげしげと見つめながら、「学会で発表したい」とまで言われました。
視力も回復してきました。
ここ数年、新聞の文字は完全にぼやけて裸眼では読むことが出来なかったものが、5月以降読めるようになったのです。
いずれも、ビワライフでご指導頂いたビワ温灸や足湯などを通じて免疫力アップしたお陰だと思われ、本当に感謝しています。
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Mさんの改善は私にとっても大変嬉しいものでした。当サロンの基本姿勢は予防医学の普及であり、「健康なうちから病気にならない正しい学びと正しい努力をしよう」をモットーに日々励んでおります。
皆様のお役に立ちたいと思っておりますので、お気軽にご相談ください。
肺ガンの腫瘍が消えた!!(2001/10/15発行) |
大分県日田市 高倉三郎さん(67)
昨年2月、食欲がなくなり胃が悪いのかと思って病院で診てもらったところ腎臓ガンと判明しました。
相当進行しており手術が必要とのことでしたが大学病院のベッドが開かず、4月になってようやく手術を受けることができました。
片側の腎臓は全部摘出し、反対側は部分的にガン細胞を取り除きました。
手術は無事終わり2ヶ月の入院生活を経て退院しましたが、安心したのも束の間、肺に転移していることが分かりました。
しかも、あちこち散らばっているため手術できないというのです。
絶望的な状況下、娘夫婦が色々調べてくれ、ビワの温圧器をプレゼントしてくれました。
娘の話では、自然療法の本にはガンにはビワの種が良いということが書かれていたため、インターネットでビワの葉療法を行っているところを探して問い合わせたそうです。
神奈川の「ビワライフ&Co.」がそれで、ガンは冷えを取ることが非常に大事であるとの説明を受け、ビワの種以外にビワ温灸と足湯を試すよう勧められたとのことでした。
せっかく娘たちが送ってくれたビワ温灸ですから、毎日続けました。
温灸は1日2回、朝と夜30分くらいずつ行いますが、手が届かない背中は家内が当ててくれます。
足湯も1日2、3回行い、錠剤タイプのビワの種は1日20粒を目安に飲むようにしています。
ビワライフの滝本さんは参考資料を送ってくれたり、メール、FAX、電話を使って惜しみなく情報を提供してくれ、本当に励みになりました。
妻は妻で、本を読んだりして食事療法を学びバランスの良い食事でサポートしてくれています。
こうして自然療法を柱としたライフスタイルに切り替えつつ、病院には2週間に1回通ってインターフェロンを注射していたのですが、ビワ温灸と足湯をはじめて3ヶ月が経ったときの検査で肺に転移していたガン細胞が跡形もなく消えていたのです。
これには驚きました。娘たちもととも喜んでくれました。
3、4ヶ月に1回CTやエコーの検査を行いますが、それ以降再発や転移は見られません。
多少、尿酸値が高い程度でほかに異常はなくご飯も美味しく食べられます。
ストレスは大敵といいますから病気になってからは仕事を辞め、のんびり暮らしています。
ビワ温灸をすると非常に気持ちが良く眠くなるため夜は早目に休むようになり、かわりに朝は、毎日40分散歩をしています。
今後も気長にビワ温灸と足湯を続けて行こうと思っています。
神奈川県相模原市 中里良子さん(60)
平成9年12月26日、いつになく身体がだるかったため整体師である夫の手技をうけていたところ、夫が神妙な顔つきで「何かある」と言いました。
触ると確かに右胸の側部にへばりつくような、掴みにくいシコリがあるのが分かりました。しかも、そのシコリは小さなものではなかったのです。
乳ガンかもしれない。
兄を骨髄性白血病で、姉を卵巣ガンで失っている私は、すぐに近所の医院で診察をうけました。医師の言葉は非情なものでした。
「10年前ならいざ知らず、こんなになるまで気づかなかったんですか」
半ば呆れた様子で、国立病院に紹介状を書いてくれました。
「頑張ってください」
医師の励ましの一言に、事態の深刻さが凝縮されていて余計こたえました。
平成6年、姉の卵巣ガンが判った時はすでに末期で、最終的に代替療法も行いましたが手遅れでした。
姉を助けてあげられず悔しい思いをした私は、代替療法に関する書籍を読みあさり、西洋医学とは取り組み方が基本的に違うことを理解しました。
そうした経緯から自分は西洋医学に身を委ねる気はありませんでした。
ただ、病状を正確に把握する目的で国立病院の検査を希望した訳です。
「ガンなら2期です」
腫瘍マーカーも上がっていましたから、ガンであることは明白でした。しかし、病院側が勧める手術は断り、代替療法の治療で有名な甲府の佐野外科に行くことを決めました。
平成10年1月16日に佐野外科を訪ね、2月16日ピニシバニール(免疫増強剤)を打ちました。
その直後からシコリが腫れだしましたが、佐野先生が口癖のように語る「ビワ温灸をしなさい」という言葉を守り、インターネットで見つけた健康サロン「ビワライフ」に行ってみることにしました。
そこで、ビワ療法を指導する滝本先生に、ビワ温灸の施術法とともに冷えを取ることの大切さを具体的に教わりました。
3月23日電気針による焼却手術をうけました。
しかし、腫瘍は完全に取り切れず、半年後の検査では腫瘍マーカーが9まで上がっていました。
平成11年1月22日、2度目の焼却手術を行いました。
今度は全部の腫瘍が取り切れたようで、胸が軟らかくなりました。ところが、1週間ほどして手術でできた傷口が白くなり、次第に硬くなり始めました。
ビワ温灸を毎日続けました。1日1時間、風呂上りに胸全体が赤くなるまで行ううちに傷口の不自然な白さが消え、硬さも取れました。
同年10月の検査では腫瘍は全くみられず、「どこに再発してもおかしくない状態だったよ」と佐野先生も安堵していました。
2度目の手術から1年半が経過した現在、ビワ温灸を続けたお陰で手術痕も3センチ程度と極めて小さくなりました。
食事も基本的に変えました。私の場合、ゲルソン療法と森下食事療法を半々取り入れています。
例えば、ゲルソン療法では全く塩を摂りませんが、私は良質の天然塩なら摂るようにしています。
病気になる前は、チーズやバターなど動物性の脂が大好きでピザや牛のバラ肉、マグロのトロなど好んで食べていましたが、肉、卵、牛乳等を一切やめ、半つきの玄米を主食に有機野菜、天然の発酵食品、ニンジンジュース等を摂るようになりました。
お茶はスギナやカンゾウをブレンドしたビワ茶を作って飲んでいます。
1年以上食事療法を続けると嗜好自体が変化し、以前のような食事を摂りたいと思わなくなりました。
私は人前では気さくに振る舞ってきましたが、幾たびも死の恐怖にさらされながら臨終の時をどう迎えるか真剣に悩みました。
そうした体験を経て、最近では1日1日がとても有難く貴重に感じられるようになりあmした。この感覚は実際にそういう立場に置かれた人間でないと理解できないと思います。
今はガンと闘うという意識から、ゆとりを持って生活できるところまで心境が変わってきました。
ビワ温灸は、ガンばかりか肩こり、寝違い、頭痛、胃の不調などにも効果的ですので、これからもずっと続けていくつもりです。
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