東北大震災、自分で出来る応援を考える!

東北関東大震災!心が痛みます。

想像を絶する被害の大きさです。

大震災に加え、福島原発の人災。

目に見えないだけに心が震えます。

私に出来る事は、祈りです。

被災地の被害に遭われた皆さんへお見舞いと東北関東の山、海、川、水と自然回帰のエネルギーが届くように祈ります。

広島原爆の後の現状を見た時、何十年と草木は、生えない

だろう、と皆が言っていたそうです。

ところが翌年には青々とした草木が芽生え出し、すぐに自然は回復したと伝えられている、と便りをいただいています。

自然の草木は、若杉友子ばあちゃんの言うようにすごいエネルギーがあるのですね。

いつもいつもサバイバル生活、雑草は環境を選んで生えている、いつも自分の住みかを選んでいる、と若杉ばあちゃんはいっていた。

私たちもこの天災、人災を教訓に生きる事に何が大切か、真剣に考える時、「災い転じて福となる。」前を向いて歩こう!

私に何が出来るか!

3月26日から27日かけて栃木県大田原の農家さんと茂木の農家さんの応援にメダカの援農グループで行って来た。

大田原の農家さん、水口さんは、皆で掘った人参300キロを被災地宮城へ提供することとなった。

菊芋を水口さんが造ったお味噌に6樽程漬けこんで用意されていた。それも小分け作業して宮城へ届けることになった。

続きは、次回へ

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