「放射能汚染から命を守る最強の智恵」阿部一理・堀田忠弘 共著 お勧めします。

昨年3・11東北大震災後、日本CI協会で購入致しました。

福島にお住まいの方、お子様をお持ちの方、沢山不安な事があります。

安心出来る、前向きになれる事を増やしたいと一杯考えていらっしゃることでしょう。

目に見えない放射能ですから尚更です。


爆心地からわずか2キロでの被爆

小学3年生、9歳の時広島で被爆した平賀佐和子さんの体験は、衝撃的です。校庭で友達とまりつきをしていました。

放射熱で皮膚は火傷、爆風で中2階のようなわら屋根に吹き飛ばされたと言う。、、、、、、、自宅も非難した家も皆焼けてしまった。、、、、、、逃げて行く途中黒い雨が降った。、、、、、、

田舎に帰ってからはケロイドの苦しみが始まった。、、、、、、、、

創造を絶するものがあります。

その平賀佐和子さんが結婚をなさって、子どもを7人産み、健康と幸せを手になさったのです。お子さんも皆健康児だったそうです。


それはなぜか?

色々良い事が重なったのでしょうが、食事が大切であることを教えられます。


配給で梅干しの入ったおにぎり2個,それに加えて姉が他の人からもらった梅干しを食べました。、、、、、、、

平賀さんが後のご主人に、結婚なんかできないし、ましてや子どもは産めないと言ったところ、「体質は食べ物で変わるんだよ。原爆で傷ついた体を治すだけの力を食べ物歯持っている。

細胞は、食べ物によって常につくり変えられているのだから大丈夫」と言われ、平賀さんは野山へ連れて行かれ、野草や薬草

の勉強をさせてもらったそうです。、、、、、、、、、、

ご主人と出会ってから、平賀さんは玄米と味噌と塩をペースに自然食療法を続け、白砂糖を絶ちました。

正に、秋月先生が原爆の中で言明した事を平賀さんは自ら始めたのです。、、、、、、、、、、


とありました。野草料理研究家若杉友子先生の実践に基ずいた陰陽バランス食と同じです。

原発で悩んでいらっしゃる方、関心をお持ちの方一度お読みください。


私の「街ネタhttp://goo.gi/aivil 」をご覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA